Q&A – 出展される方へ –

2019年2月22日

 

FAQ ~ for Exhibitor ~
空想旅行舎出展者向けQ&A

 

過去の当企画展示会でいただいた質問などを元に、出展者向けQ&Aをご用意いたしました。
Q&Aを見てもわからない点や質問がございましたら、気軽にお問い合わせからご連絡ください。

展示会などに初めて出展される方は、『展示会初心者向けQ&A』も合わせてどうぞ。

展示について物販について搬入出について在廊について配布物についてその他
壁面の展示は額入りのみですか?
いいえ。
額装はせず、木製パネルやキャンバスパネルそのままでの展示でも大丈夫です。

全ての壁面展示作品は背面に紐を付けるなど、ワイヤーフックにかけられる状態での展示をお願いします。

箱額や半立体の造形作品を展示される場合は、15cm程度の厚さまでに収まるようにお願い致します。それ以上の厚さになる予定の場合は、ご相談くだされば対応いたします。


壁面の展示はイラストなどの平面作品のみですか?
いいえ。
半立体などの造形作品や箱額を利用した作品の展示も可能です。

ただし、箱額や半立体の造形作品を展示される場合は、15cm程度の厚さまでに収まるようにお願い致します。

それ以上の厚さになる予定の場合は、ご相談くだされば対応いたします。


展示作品が売れた場合、どうすればいいですか?
展示会終了後、売却の有無に関わらず作品を作家様へお返しします。

購入者様の連絡先と発送用伝票も作品と一緒にお送りいたしますので、作家さまご本人からご購入者様への発送をお願いします。


展示作品が展示のみでも大丈夫ですか?
大丈夫です。

その場合、キャプションに非売品と記載させていただきます。

企画展によってはサンプルを除きすべての商品の販売をお願いしている場合もありますので、参加される展示の募集要項をご確認ください。


ユニット参加は可能ですか?
1つの作品を2人で作っている場合(絵の中に半立体があるなど)は1枠としてご参加いただけます。

2人で別々の作品を作って同じ世界観を演出するなどの展示形態の場合は、各々でご参加いただきますようお願いします。


新作でないと参加できませんか?
展示作品は未公開のものでなくても、既存作品でも大丈夫です。

各企画展用に新しく作品を制作していただけたら大変嬉しいですが、必ずしもそうでなければいけないというわけではありません。


会場で使用する釘などは用意した方がいいですか?
特に必要ありません。

展示会場で使用する釘などの壁面に使う備品に関しては、管理が難しくなるため主催側で用意したものだけを使うようにいたします。

もし、ご自身で用意したものを使いたい場合は、直接搬入搬出にきていただき、自身で用意した備品を忘れずに持ち帰るようにお願いいたします。

直接搬入出に来られず釘などをご用意されてしまった場合、会場設営中などに紛失してしまう可能性があります。また、搬出が直接来れず、釘やブルタックなどの紛失が発生した場合、責任は取りかねますので、ご了承ください。


「作品には手を触れないで下さい」などの注意を記載した札やPOPを展示作品の近くにおいても大丈夫でしょうか?
可能です。

また、机上展示、壁面展示ともに作家さんの許可なく、作品へ触れる行為は会場内では禁止させていただきますので、ご安心ください。


写真撮影可の記載はしても大丈夫でしょうか?
原則、展示会場内では作品の接写は禁止しております。
※会場内の風景を撮影するのは可。

作家様がご自身の作品を撮影される分には、自由に撮っていただいて大丈夫です。


なぜ、展示作品の撮影は禁止しているのですか?
展示会場で作品を撮影し、その写真を元にTシャツなどを作成し販売するというケースが何件かあります。

こういったトラブルを避ける為にも、展示作品の接写撮影は禁止させていただいております。


オリジナルクリーチャーってなんですか?
神話や民話、伝説などで語られている幻獣だけでなく、ご自身で設定を考えられた幻獣のことです。

ただし、版権がある2次創作は展示できません。


アルミパネルについて
アルミパネルを利用する方は、角で怪我する方が出ない様に、やすりがけなどをして、滑らかにしていただきます様お願いいたします。

どのような形の作品は展示ができないのでしょうか?
壁面展示になりますがイラストボードのみでの展示やスチレンボードに作品を貼り付ける形の展示は遠慮いただいております。

また、紐とフックのついていない額、ガラス板を使用した額の使用は禁止させていただきます。



什器はありますか?
什器(机や台)は用意しておりますが、敷き布や作品周りの小物はご用意しておりません。ディスプレイの雰囲気作りをされたい方は、ご自身で使用する小物類のご用意をお願いいたします。

ディスプレイに制限はありますか?
ディスプレイはどんな形でも各企画展内の範囲内であれば自由にしていただいて大丈夫です。
ただし、設置が不安定で作品が落下する可能性を感じられるようなディスプレイはご遠慮ください。そのような状態で展示をされた場合、破損事故が発生しても責任を負いかねます。

1種類どのくらいの部数を用意したらいいですか?
各企画展の開催日数によりますが適切な部数というのは、状況や人によって異なりますので、お答えすることは難しいです。ご自身で判断をお願いいたします。
多めに納品される分にはこちらの方で、販売範囲に設置できる部数だけ配置し、随時補充していきますので、ご安心ください。

販売作品に数の制限がされている企画展の場合について
各企画展では1人さまいくつまでと物販で販売ができます。(無制限の企画展もございます)物販の数が決められていた場合の販売作品の数についてですが、形ではなく値段が違えば1種類になります。デザイン違いでも値段で統一すれば複数個でも1種類となります。例えば、アクセサリーでデザインが違っても同じ値段であれば1種類としてくださって構いません。ですが、ネックレスでも値段が違うと1種類とはなりません。

物販数の制限を説明する時に使われている「ジャンル」「種類」の違いは何ですか?
「ジャンル」とは、ネックレスやポストカードといった商品のカテゴリのことです。
ただし、カテゴリが同じでも価格が異なる場合は別ジャンルとなります。

「種類」とは、同じカテゴリ内で異なるデザインがあった場合の数え方です。

例:
●ポストカードA、ポストカードB、ポストカードC 全て同価格の場合
1ジャンル 3種類

●ネックレスA(2000円)、ネックレスB(2000円)、ネックレスC(3500円) カテゴリが同じで値段が異なる場合
2ジャンル 2種類と1種類

当企画では、会場内でのスムーズな会計を行うためレジスタアプリを使用しております。全ての販売商品の内容をアプリに登録する必要がある為にこのようなシステムにさせていただいております。


会場現地に行くことができないのですが、参加はできますでしょうか?
郵送での搬入出にも対応させていただいております。

現地に来られなくても、展示販売は可能ですのでご安心ください。

郵送の方は展示作品の設置は、こちらで行います。展示作品や商品の配置などディスプレイに関して指示がある場合は、図面に落として搬入時に作品と一緒にお送りください。複雑なディスプレイ方法の場合、対応できないことがあります。


郵送搬入する時の梱包材ってどうすればいいの?
郵送時に使う梱包材はご自身で調達をお願いします。

割れやすい物を送る場合はクッション材の使用や、郵送物の外面にワレモノ注意や天地の記述など郵送トラブルが起こらないようご注意お願いいたします。

郵送時に発生した破損などは、責任を負いかねます。


搬入出に関する詳細な案内はいつもらえるのでしょうか?
参加される企画展の「搬入出のご案内」をご確認ください。

また、郵送搬入を送る際にはこちらが指定した配送業者を利用いただきますようお願いいたします。


搬入出に関する詳細な案内はいつもらえるのでしょうか?
搬入出に関する詳細なご案内は、展示会開催日1〜2ヶ月前にメールにてお送りさせていただいております。

案内をお送りする前でも、何か搬入出に関してご不明な点ございましたら、気兼ねなくお問い合わせください。


郵送搬出なのですが、配送料はどうすれば良いのでしょうか?
着払いにて発送させていただきます。必ず、搬入時に返送用伝票のご用意をお願いいたします。

搬入日に作品を搬入することができませんでした。
搬入日に作品の搬入が行えなかった場合、展示会の参加を当日にご辞退いただくこともあります。ご了承ください。( 参加費の返金はありません。)

また、展示作品が搬入日に届かなかった場合、メールもしくは電話にて連絡を取りますので、きちんと連絡が取れるようお願いいたします。

電車の遅延により搬入受付時間内に会場に着くことができないといった事情がある場合は、状況を見て対応させていただきますので早めに主催へご連絡をお願いします。


納品書と値札付けは会場でできますか?
できません。

搬入時の会場での納品書記入、値札付けは会場設営の迷惑になります。必ず搬入前に納品書を記入し、各企画展の搬入出案内のとおりに提出してください。



会期中に在廊しても大丈夫でしょうか?
もちろん、大丈夫です。

在廊される場合は、会場内での接客などお手伝いもお願いいたします。在廊を予定されている方は、事前にいつごろ在廊されるか、主催の方へご連絡ください。

使用するギャラリーの仕様によって異なりますが、在廊される作家さまの休憩用にテーブルと椅子(もしくはバックヤード)、簡単なお菓子と飲み物をご用意しております。椅子には限りがありますので作家さま同士譲り合っておかけください。


個展のDMを置きたいのですが、搬入時に持ち込んでもよろしいでしょうか?
名刺や告知チラシ、DMなどを配りたい方は、ぜひ搬入時に作品と一緒にお持ちください。
名刺は展示作品の場所に設置させていただきます。
告知チラシや今後参加される展示会のDMなどは、設置場所を設けさせていただいております。

ポストカードを無料配布してもよろしいでしょうか?
大丈夫です。
無料配布と明記した札をカードと一緒にお持ち込みいただくか郵送してください。


参加登録後、引っ越ししました。
引越しなどで作家登録の際に提出していただいた連絡先に変更がありましたら、必ず新しい連絡先をメールにて伝えてください。

パソコンが苦手なのですが、データ提出となっているものを手書きで送ることはできますでしょうか?
メールでの連絡が可能であれば、ある程度であれば対応可能です。まずは、運営にご相談ください。(内容によっては、追加料金を別途いただく場合がございます。)

空想旅行舎のSNSはありますか?
空想旅行舎では、Twitter、Instagram、FacebookとLINEで情報を発信しております。
Twitterでは、展示会に関する告知の定期ツイートの他、当企画参加作家さんのツイートも一部RTさせていただいております。
Instagramでは、当企画展の告知投稿、展示会場の様子の投稿のほか、当企画参加作家さんが企画展ハッシュタグ付きで投稿した内容をリポストしております。
FacebookとLINEでは、厳選した情報を告知投稿させていただいております。

TwitterやInstagramでのRTやリポストの対象を教えてください。
Twitterでは、当企画参加作家さんの投稿ツイートをできるかぎり、RT・いいねさせていただいております。(作家のイラスト・作品画像や告知の投稿に限らせていただいております。)
作家さんのアカウントは、各企画ごとの参加されているリストに入れてチェックさせていただいております。もしRT・いいねが他の参加作家さんはされているのに、自分はされていないなどありましたら、リストに入っていない可能性がありますので運営にご連絡ください。

Instagramは、各企画展のハッシュタグのついた参加作家様の投稿を、リポストして投稿させていただきます。
ただし、当Instagramの内容を反映されたフィードを、イベントページに組み込んでいる都合もあり、参加される企画展の前の展示会・イベントが終わってから参加企画展が終了するまでの間がリポストの対象となります。

Twitter、Instagram共に、常に監視できる環境にはおりませんので、運営のできる範囲で対応させていただいております。
また、目視で行なっておりますので取り逃がしがある可能性もあります。
その点はご理解いただきますようお願いいたします。


TwitterのDMやLINEなどで連絡してもいいですか?
空想旅行舎では、主催ことり ゆうと副主催kasugaでいただいた問い合わせ内容を全て共有しております。

DMやLINEですと運営側の情報共有が難しくなるため、メールでの問い合わせをお願いいたします。


わからないことがあるけど、聞いて迷惑じゃないですか?
わからないことや疑問に思ったことなど、何かありましたら気兼ねなくお問い合わせください。

空想旅行舎は、できる限り作家の皆様に寄り添った運営ができるよう努めております。些細なことでも不安に思うことがありましたら、いつでもご連絡ください。

 

各展示会に関するQ&A

空想幻獣展~芽吹く生命〜
図録の提出データの仕様について教えてください。
フルカラーでの印刷になります。

カラーモードはCMYKでお願いしています。RGBですと印刷時に色味が変わりますのでご注意ください。

また、解像度は350dpiでお願いしています。


複数の作品を展示するのですが、全ての作品のデータを図録用に提出しなければいけないのでしょうか?また、いくつまで掲載していただけるのでしょうか?

提出いただく図録データは、メイン作品1つで大丈夫です。展示作品を複数出品される場合は、データ提出締め切り日までに全ての展示作品が完成している必要はありません。

図録データとしてお送りいただく作品は必ず完成品をお願いいたします。

図録に掲載できる作品はお1人様2点までとなります。


図録の提出データが締め切りまでに送れそうにありません。提出まで待っていただくことはできますか?

できません。

締切日までに図録の提出データが送れなかった場合は、図録の掲載不可となりますのでご了承ください。

やむを得ない事情(病気など)で急に締切日までの提出が難しくなった場合は、対応させていただきますので参加作家向けメールアドレスにご連絡ください。


 

手描きイチvol.1 出展者向けQ&A

手描き作品、展示方法についてドローイングスペースについてコミッションについて雑貨販売についてその他

手描き作品とはどういうものが入りますか?
アナログ技法で描かれた平面作品全般となります。造形などは含まれません。
色紙や水彩紙などの紙媒体だけでなく、木や皮といったものに電気ゴテなどを利用して描かれた作品でも出品が可能です。
自身の作品が出品可能か判断が難しい場合は、contact@kusoutravel.comまでご相談ください。

禁止項目となっている「18禁指定となるような作品(微エロ可)」に関して、詳しい禁止基準を教えてください。
“18禁指定となるような作品”を禁止と記述させていただいておりますが、18禁指定にならないまでも運営側で当イベントにふさわしくないと判断する表現を禁止させていただきます。

以下に記述されているようなものは出品ができません。

性器の露出
性器を描いていなくても性行為・自慰行為を描いた作品・雑貨
女性またはメスの乳首を描くなどの過度な乳房の表現(服の上からの乳首の突起などの表現は可)
 過度な暴力的・グロテスク表現(体の輪切りや内臓の飛び出しなど)

上記の他に、版権もの不可などの出品禁止のものがあります。(募集要項記載)

全年齢の方がご来場されるイベントであり、お子様もご来場される場合がございます。
過度なセクシャル表現や暴力的・グロテスクな表現は控えていただきますようお願いいたします。


色紙以外には、どのようなものが出品できますか?
当イベントでは、手描き作品であれば形態を問わず(サイズ制限あり)出品いただけます。
百均で売っているミニ額にイラストを入れたもの(ミニ原画)やATC作品のほか、電熱ペンを使ったウッドバーニング作品なども出品可能です。
自身の作品が出品可能かわからない方は、気軽に問い合わせより運営にご連絡ください。

色紙、そのほかの手描き作品はどのように飾られますか?
一部を除き、全ての手描き作品は背面にブルタック(ひっつき虫)をつけて壁に貼らせていただきます。そのため、展示販売される色紙や手描き作品は一つずつOPP袋に入れて、表面保護を必ずするようにお願いいたします。折れ曲り防止対策として厚紙を入れるなどの対応をお勧めいたします。

木製パネルはOPP袋に入れる必要はありませんが、フックにかけられるように必ず背面に紐をつけるようにお願いいたします。(木製パネルへの紐の取り付け方がわからない方は、『展示会初心者向けQ&A』をご覧ください)

百均で売ってるミニ額やATC額などの利用の場合はは、背面に壁掛け用金具がついているのであれば、そのまま壁にプッシュピンで留めますので、OPP袋に入れる必要はございません。

その他、重みがある為にブルタック(ひっつき虫)で壁に貼れない場合は、プッシュピン(木製パネルは展示用フック)を利用させていただきます。ブルタックでの展示が難しそうな作品を出品されたい場合は、運営に問い合わせよりご相談ください。


手描き作品の並べ方などを指定することはできますか?
できません。

当イベントは、グリッド状に隙間なく作品を並べていきます。
(ジャンル分けをした後、作家ごとに作品は並べさせていただきます。)

会場スペースと搬入時間の関係上、展示方法や並べ方の指定は受け付けることができません。


色紙サイズがよくわかりません。
当企画では以下の色紙サイズの出品の受付が可能です。

  • 大色紙 (242mm × 273mm):寄せ書きやサイン色紙などによく使われる一般的なサイズ。
  • 小色紙 (182mm × 212mm):コピック用色紙では、中色紙の表記で販売されています。
  • 寸松庵 (121mm × 136mm):小さめの色紙です。大色紙の1/4サイズになります。
  • 豆色紙 (76mm × 76mm):手のひらサイズのもっとも小さい色紙サイズになります。姫色紙とも呼ばれます。
  • ハガキサイズ (100mm x 148mm):ハガキと同じサイズの色紙となります。

そのほか、大色紙以下のサイズであれば出品が可能です。出品可能か判断が難しい場合は、contact@kusoutravel.comまでご相談ください。
また上記リストにあるサイズの数字表記は、製造会社によって企画が異なる場合がございます。1〜2mm程度の誤差は問題ありません。


手描き作品の販売上限数は20枚とのことですが、サイズごとの枚数制限がよくわかりません。
手描き作品はどのようなサイズを組み合わせていただいても各枠の販売上限数まで出品が可能です。

20枚販売でのサイズ組み合わせ例:

<色紙のみ>参加の方:小色紙サイズを超えるものは6枚まで

○ 大色紙6枚 + 小色紙14枚
○ 大色紙6枚 + 小色紙5枚+寸松庵色紙9枚
× 大色紙8枚 + 小色紙12枚

<色紙を含む手描き作品のみ>・<色紙を含む手描き作品 + 雑貨>参加の方:
色紙はサイズ関係なく15枚まで / 小色紙サイズを超えるものは6枚まで / A5を超えるサイズのものは2枚まで

○ 大色紙6枚 + 小色紙2枚 + A4作品2点 + A5作品10点
× 大色紙8枚 + 小色紙1枚 + A4作品3点 + A5作品8点
× 大色紙6枚 +小色紙10枚 + A4作品2点 + A5作品2点

自分の出品希望数が上限数に合ってるか気になる方は、contact@kusoutravel.comまで気兼ねなくご相談ください。


手描き作品の「木製パネル可」とは、どういったものが大丈夫なのでしょうか?
水彩紙などを水貼りしたものや布キャンバス、木製に直接描いた作品等の出品が可能です。
ただし、当イベントの規定内でのサイズでお願いいたします。

木製パネルに関しては、展示用フックを使用させていただきますので、必ず背面にフックがかけられるように紐をつけてください。木製パネルへの紐の取り付け方がわからない方は、『展示会初心者向けQ&A』をご覧ください。

木製パネルをご購入いただいた際に作品を包む、梱包材などはご自身でご用意いただくようお願いいたします。運営側は、簡易的な手提げ袋しかご用意ができません。


紙以外の媒体に描いた平面作品も出品可能ですか?
木や皮といった紙以外の媒体に絵を描いて出品いただくこともできます。
ただし、平置きなどの対応はできません。
紙と違い重さがあるため、ブルタック(ひっつき虫)で壁に貼ることができませんので、
包装しているOPP袋にプッシュピンもしくは画鋲を刺して壁に留めさせていただきます。
大きめのOPP袋を利用しパンチで1穴開けるか、ヘッダー付きのOPP袋の利用などのご対応をお願いいたします。

応募時に選んだジャンルとは別ジャンルの作品も描いて大丈夫ですか?
応募時に選んでいただいた作品ジャンルは作品の展示配置に反映されますが、ジャンル以外も描いていただいて大丈夫です。
ご応募時にいただいたジャンルエリアへ作家ごとに展示配置させていただきますので、自身のメインジャンルを応募時にお選びいただくことをお勧めいたします。

ドローイングスペース利用時に必要なものは何ですか?

会場内で作家の皆様が追加手描き作品やコミッションを受けられるように、ドローイングスペースをご用意しております。
ただし、画材道具のご用意はしておりませんので、ご自身で利用される画材道具のお持ち込みをお願いいたします。(お持ち込みいただく画材の管理はご自身でお願いいたします。)

絵を描かれる紙などについては、ご自身でお持ち込みいただくか、運営側でご用意させていただく紙(有料)をご利用ください。
※運営側でご用意させていただけるものは、色紙とポストカードサイズの紙になります。


ドローイングスペースで使える画材はなんですか?

ペン・マーカー、色鉛筆、水彩絵の具の利用が可能です。
ただし、油彩・アクリル絵の具などの会場を汚してしまう可能性が高いものや、臭いがきついものに関しては使用ができません。

利用希望する画材が会場内で使えるかわからない場合は、気兼ねなくcontact@kusoutravel.comまでにご相談ください。


<色紙のみ>枠での参加ですが、ドローイングスペースでは色紙以外も描けますか?
<色紙のみ>枠でのご参加でも、当日会場内で色紙以外の媒体に描いて出品をしたり、コミッションを受けることが可能です。

スケブの受付はできますか?

ドローイングスペースでコミッションの受付が可能となっておりますが、スケブ対応はできません。
コミッション(有料)でも、スケッチブックへの描き込みはできませんのでご了承ください。

お客様からスケブを頼まれた際にお断りが難しい場合は、スタッフをお呼びください。


コミッションの場合、版権ものも受付可能ですか?
できません。
会場内だけでなく、完成品を後日お届けする場合でも当イベント内での版権作品を取り扱った依頼の受付はできません。

なぜ、コミッション手数料は30%かかるのですか?
コミッション依頼に関しては、通常の販売物とは異なり、作家の皆様が問題なく依頼完遂できるように運営側がサポートさせていただきます。それらサポート料も含めた手数料として、販売手数料30%をいただかせていただきます。

コミッションを受けてみたいけど、依頼者とうまくコミュニケーションが取れるか不安です。
この手描きイチはコミッションを気軽に受けられるよう、依頼者様との対応を運営側がバックアップさせていただきます。

また、直接依頼者と話しながら描くことで、依頼者のご希望と完成品との相違が起こりづらいという利点もございます。

会場内では完成まではさせずにラフまでを描き、帰宅後に完成品を郵送ということも可能です。
完成品を依頼者に発送する際に、ご自身の住所を隠したいなどのご事情がある場合は、運営側で代行対応いたします。

会場内だけでなく、依頼完遂までにコミッション依頼者との何かしらトラブルが発生した場合は、運営が間に入り対応させていただきます。

色々不安があって今までコミッションを受けることができなかった方も、この機会に是非コミッション受付をしてみてください。


コミッション依頼の中でお断りしたい案件があった場合は、どうすればいいですか?
コミッション依頼は、内容を見て、受付側の作家さんの判断で受けるか受けないかを決めていただいて構いません。断りを入れる際に、どうしても自分で対応が難しそうな場合は、会場内にいる運営スタッフにお声掛けください。
そのほか、会場内でお困りのことがありましたら、気兼ねなく運営にお声掛けください。対処いたします。

依頼受付後のキャンセル・依頼内容変更はできません。コミッション依頼を受ける際は、依頼内容が自分できちんと受けられる内容かきちんと吟味していただきますようお願いいたします。


コミッション依頼を受けた後の依頼変更やキャンセルなどの対応はどうなっていますか?
原則、コミッション受付側・依頼側双方ともに依頼後の依頼変更やキャンセルはできません。
ただし、止むを得ない事情でコミッション受付側である作家の方からコミッションオーダーを後日破棄される場合は運営にご相談ください。

このイベントでのコミッション受付は先払い制となります。依頼料未払いは発生いたしませんので、ご安心ください。
コミッション受付方の流れについては、「コミッション案内」をご覧ください。

もしコミッション依頼受付後に、運営を通さずに変更やキャンセルを行なった場合、
トラブルが発生しても運営は責任を負いかねます。(最悪、依頼料の売り上げをお支払いできかねる場合もございます。)


アナログ作品以外もコミッション受付が可能ですか?
当イベントはアナログ特化イベントのため、デジタル作品のコミッション受付はできません。
ただし、ラフを描かれる際にipadなどをご利用いただくことは可能です。


自分の冊子などをご購入いただいた際にサインをしてあげたいです。このような場合も、ドローイングスペースの利用が必要ですか?

雑貨で販売されている冊子への簡単なサイン受付(無料)は会場内でご対応可能です。
ドローイングスペース利用料を払う必要はありませんが、サインを書かれる際にドローイングスペースの机や椅子を利用することはできません。
(ドローイングスペース利用料を支払われている方は、サインを書かれる際もドローイングスペースを利用していただいて構いません。)

空想旅行舎の他の企画ですと「ジャンル」「種類」の分類がありますが、手描きイチでも同じ種類のものは値段が同じでなければいけないのでしょうか?

手描きイチでは、本3種、ポストカード5種、アクキー4種まで販売が可能ですが、全て違う価格設定で大丈夫です。
(本3種それぞれが、全て異なる値段設定でも可。)

雑貨は専用テーブルに配置するとのことですが、展示方法などの指定はできますか?
できません。

雑貨を置く専用テーブルにはスペースに限りがあるため、運営に配置と展示方法はお任せいただく形となります。


会場内で飲食は可能ですか?
在廊される作家と運営のみ飲食可能です。ただし、ラーメンなどの汁物はご遠慮ください。
また、飲み物については、倒れてこぼれないもののみ持ち込み可能です。(カバーがされていないコップなどで飲むことはできません。)

飲食を行い、他人の作品を汚してしまったとしても運営は責任を取りかねますので、飲食をされる際には細心の注意をお願いいたします。
また、会場内にいるお客様やほかの作家様に配慮してご飲食をお願いいたします。


会場内でコスプレは可能ですか?
会場内ではコスプレをされるほどの十分なスペースがございません。
ただし、顔出しNGであったり、トレードマークのお面・帽子をつけたいなどありましたら、簡易的なものであれば付けていただいて大丈夫です。
判断が難しい場合は、contact@kusoutravel.comまでご相談ください。

無料配布のポスカや名刺・宣伝チラシを会場に置くことはできますか。また、販売作品に購入者特典をつけることは可能ですか?
無料配布物がありましたら、搬入時に一緒にお持ち込みください。(郵送の場合は、搬入物に同封)
名刺は、名刺置き場もしくは作品横などに設置できるようご用意させていただきます。

色紙やそのほかの手描き作品に購入者特典を付けたい場合は、作品のOPP袋内に同封してください。


出品作品の宣伝をしてもいいですか?
ぜひお願いいたします。出品される作品の制作過程なども含めて、イベント当日まで出品作品やイベントについて、どんどん宣伝してください。

投稿にハッシュタグをつけて頂ければ当アカウントでもシェアいたします。(シェア対象はTwitter、他Instagram)
ただし、目視となることや常にSNSを監視している体制ではありませんので、見つけ次第のシェアとなります。
ご了承ください。

また、4月以降はイベントページにもハッシュタグのついた作品の投稿を見れるようにさせていただきます。


展示会などに初めて出展される方は、『展示会初心者向けQ&A』も是非ご覧ください。

展示会初心者向けQ&A

初めて展示会に参加される方が迷ってしまう色々な事をQ&Aにまとめました。